ブロックをリモコンで操作する!?|RC スタントレーサーで遊ぶ【レゴ】

私事ですが、仕事の関係で引越しをしました。

まだまだ新天地での生活に四苦八苦していますが、趣味に時間を割く余裕が出てきたので、ストレス発散のためにも趣味全開のブログ更新をしていきたいと思います。

 

今回は、レゴ テクニック シリーズ「RC スタントレーサー」を紹介していきます。

テクニック シリーズは、機構部品を用いて動きのあるものを組み立てることができます。

レゴの象徴である凹凸のあるブロックをメインとしていない異色のシリーズとなっています。

 

その中でもRC スタントレーサーは、リモコンを用いてモーターを制御できるセットです。

自分で組み上げたレゴをリモート操作で操ることができる…考えるだけで心がウキウキしますね!!

 

早速、箱を開封して中身を確認していきましょう。

 

特徴的なパーツをピックアップしていきます。

 

                                      

                            電池ボックス / コントローラー / モーター

テクニックシリーズのパーツ接続は十字のシャフト部品を中心に専用部品が多いのですが、電池ボックスとモータの接続部はお馴染みのポッチでつなげることができます。

 

組立風景はダイジェストで、、、

部品数はやや少なめの印象をうけますが、ベースとなるパーツが大きいため、組立品は中型のラジコンサイズになります。

歯車を用いた動力の伝達部やクローラの組立てなど、作りごたえは十分!

 

さわやかな水色のパーツが目を惹く、スマートな車体が完成!

メカメカしい姿に、男の子心を刺激されます笑

  

さらに、自分で組み上げた車体を意のままに動かすことができる…!!感動です泣

2つのモーターの回転方向の切り替えのみで制御するため、操作は単純明快。自分の思うがままに操作することが可能です。

歯車を用いて動力の伝達を行っていますが、ギア比を落としているわけではないため、モーターの回転数が直接タイヤ(クローラ)の回転数になっています。

そのため、動かしてみるとやや忙しない動きになります。

また、動き出しのパワーに対して車体が軽いことから、発進時は前方が持ち上がり、ウイリー状態になってしまいます。

ここは改造してあげたい点ですね。

 

こちらは2 in 1のセットになっているため、今回紹介したものとは別のスタイルを組み上げることが可能となっています。

ラジコン操作を堪能したら、もう一つのスタイルの組立にも挑戦していきたいと思います。

 

子供が遊ぶ分には、自分が組み上げたブロックが動くというだけで、かなり楽しめるセットになっていると思います。

大人が遊ぶには、このセットにもう一工夫したいですね。

やはりモーターを扱う以上、ギア比の調整はしていきたいものです。

このセットには限られた歯車しか含まれていないため、パーツの拡張は必須。

組み立てるだけでなく、コントローラーで操作可能なセット。

拡張性の観点から見ても、かなりお得なセットになっていますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

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