奇抜な魔法バス|夜の騎士バスで遊ぶ【レゴ】

2月9日、今年の目標に掲げていた「危険物取扱者」の試験を受けてきました。
今回に限らず、試験前になると毎回「もっと計画的に勉強しておけばよかった…」と後悔するのですが、自分の無計画という悪癖は治りそうにありません。

今年はTOEICの受験も考えているので、こちらは計画的に勉強していきたいところです。

 

さて、試験が無事終了しましたので、通常運転に戻ってレゴで遊んでいきたいと思います!

今回 組み立てていくのは レゴ ハリーポッターシリーズ「夜の騎士バス」。

ハリーポッターシリーズは、今回が初めての購入になります。
原作は「炎のゴブレット」まで、映画に至っては「秘密の部屋」までしか観ておらず、にわかファンとも呼びづらい状況であるため今まで購入を見送ってきました。

ですが、今回はAmazonでお安く販売されているのを目にして、勢いで購入してしまいました(;・∀・)
一期一会。これも何かの運命というやつです。

 

それでは、組み立てていきましょう。

セット内容としては3つの袋に分かれています。

 

1番から順に組み立てていきます。まずはミニフィグから。

ハリーと添乗員。添乗員の顔が険しい。

 

ハリーはリバーシブルヘッドになっており、こちらは険しい表情。
シーンとしては、切羽詰まった状況を再現しているのでしょうか。

小物も充実しています。特に気になっているのは宝箱。
幼少期に遊んでいたときはお城シリーズが中心で、大量に宝箱を持っていたため、懐かしく感じてしまいます。

 

組立ての流れはダイジェストで…

 

一袋目でバスの一階部分が完成。続いて2番に移ります。

二階部分とタイヤが取り付きました。
一般的なロンドンバスは二階建てですが、ナイトバスはさらに一段追加されていきます。

 

3番の袋でおじさんが仲間入り。こちらのおじさんも険しい表情ですね…

 

三階部分と内装を組み立てると…

 

完成です!!

三階分の高さがあることに加えて幅が狭い構成になっているため、かなり奇抜なバランスのバスとなっています。
これは映画準拠という認識でよいのでしょうか…?

原作を知らないとモデルの完成度がわからない…これはデメリットですね。
これを契機にハリーポッターの映画を一気見してみようかな?笑

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